各種設備 FACILITY

当社ではシートの製造から加工・印刷・出荷まですべて一貫して行っています。
2021年には本社を移転、工場設備の一新を予定しており、さらなる生産性の向上を図るとともに高度なご要望にも柔軟に対応します。

本社工場

本社工場ではすべての工程を一貫しています。
また、移転に伴い、最新(2020年4月現在)の機器を取り入れ、効率・精密性・品質の向上を実現します。

大利根工場

大利根工場では段ボールシートの製造を行っています。
製造したシートは、トーモクグループやボックスメーカーに販売しています。

機器紹介

  • TM350
    当社グループの世界最高速コルゲーターTM450の技術要素を100%取り入れた、TM350を導入しています。原紙を波型に成形し、表ライナ、裏ライナを貼り合わせて高精度、高強度の段ボールシートを作ります。
  • フレキソフォルダーグルア
    印刷と糊付を行いA式箱を作る装置です。シートサイズに関係なく常に安定した搬送によって高精度の印刷ができ、画像検査装置で品質を確認しています。
  • フレキソダイカッタ
    シートに印刷と抜き加工をします。印刷と抜きの加工を一貫して行うことで、均一な品質を実現させています。
  • カートンマスター
    シートに平抜を行う機械です。印刷位置補正装置を搭載しており、印刷と抜き位置のズレがなく、精度の高い抜き加工ができます。
  • グルアマスター
    最大シート(1000mm×2100mm)、最小シート(150mm×250mm)に対応しています。グルーガンで糊を塗布し、検査装置で塗布位置を確認しています。四隅貼り、ボトム貼り、サイド貼り、止代外貼りが可能です。
  • 無人フォークリフト/
    自動積み込み装置
    自動で製品の搬送を行う無人フォークリフトを導入しました。自立走行で安全でミスのない製品の運搬を行います。運搬した製品は自動積み込み装置によって、人手を介さずにトラックに積み込まれます。